今日の「世界バリバリバリュー」は漫画家特集でした。
実は漫画大好き! 漫画家目指していた時期もありました。
今となっては大笑いですが。
この中で紹介されていたのは、ドラマでも大評判だった「ドラゴン桜」の作者、三田紀房先生。
なんと、単行本560万部を売り上げた「ドラゴン桜」で、サラリーマン時代に背負った借金1億円を返済したそうです。
そう! 漫画家って儲かるんです!!!
売れれば……。
続いて紹介されていたのは、竹宮恵子先生。
今や京都精華大学のマンガ学部で教授を勤めている、立派な大学の先生です。
しかもこの学部、すごい倍率なんだとか。
さすが、世界の漫画ブームをつくった国だけあります。
竹宮恵子先生は、高校生でデビューして以来「地球へ……」「風と木の詩」などの大ヒット作を次々に発表。
「地球へ…」は、現在アニメでも放映されていますね。昔映画を観て感動した覚えがあります。
それから、こちらもドラマが大ヒットした「夜王」の作画を担当する井上紀良先生。
いやーー、イケメンです!!!
びっくりしました。
実は漫画描くよりもホストやってた方が儲かるんじゃないの!? というくらい(笑)。
漫画の世界を彷彿とさせるように、クローゼットの中にはヴェルサーチのスーツがズラリ!
ほかにも1000万円の腕時計に50万円の靴など、高級品をたくさん持っていました。
すごい。金持ち漫画家は描くものだけじゃなく、生活もゴージャスです。
漫画家は、人気作家になると連載を何本も抱えて本当に多忙になります。
先日、手塚治虫先生のドキュメンタリーを観ましたが、同時進行で3本の漫画を描いていらっしゃいました。
漫画が売れれば単行本の印税に原稿料、ドラマや映画化されれば版権料なども入ってきます。
まさに底なし。
漫画好きの方なら、ねらってみるのも手かもしれません。
この人!とねらいを定めたら、まず作品をしっかり読んで、感想を編集部気付でどんどん送ってみましょう。
漫画家にとって、作品の感想は元気の源。何度も送れば、覚えてくれるでしょう。
容姿に自信があれば、写真を同封するのもいいかもしれません。
公式サイトやファンサイトがあれば、BBSなどに書き込みして「常連」になるのもいいかもしれません。
かつて私は、某作家のファンサイトの常連になり、そこに顔を出していた作者に実際にお会いしたことがあります。
同性だったので、何もありませんでしたが(爆)。
その方は後日●木賞作家になりました。
可能性はゼロではありません。ってことで(笑)。